わがことのメンバー



TERUYO OOMI
大美 光代
代表理事

1980年生まれ。
数年前まで地域の地の字も興味がなかったが、地域課題というモンスターに立ち向かう人々に出会い、「この人たちとずっと関わっていたい」と思い始める。得意なことは「お役に立つ、ニーズに応える」こと。苦手なことは自分のことを話すこと。2020年4月、香川大学大学院地域マネジメント研究科(MBA)に入学。ただいま必死で勉強中!
 
HIROAKI ONO
尾野 寛明
副理事

さすらい。ふわふわ。ゆるゆる。
外はふんわり、中はしっとりしているフランスの代表的なお菓子「カヌレ」のような存在。全国を股にかけて動いているけど、いつもわがことを気にかけてくれるわがことの後見人。一応、副理事。
 
MAIKO NAGAO
長尾 舞子
理事

笑顔と癒しのマリアージュ。
ギリシャ神話にでてくる何かの女神のような優しさと宇宙のような包容力。個性が強めのメンバーが多い団体の中で、味を整えてくれるみりんのような存在。


MOTOKO IWASAWA
岩澤 素子

もこもこもこもこちゃん。
ゆるふわな名前の奥底にある筋の入った考えをいつも見せてくれるメンバー。言葉遣いがいつも丁寧で、「言葉を発する」ではなく「言葉を紡ぐ」タイプ。彼女が紡ぐ言葉の旋律が、わがことでの話し合いに潤いをもたらしています、たぶん。

 
SHINJI TAMADA
瑞田 信仁 

一般社団法人四国若者会議 代表理事。
「場づくり」を中心とした様々な企画を通じ、若者に「動機」と「つながり」を生むための事業を実施。ローカルにおける多様なキャリア・働き方・生き方を伝えながら、多様な角度から若者に「気づき」の刺激を生む「場」をつくる。その他、㈱四国食べる通信や、㈱電脳交通にも参画、実家である稱讃寺の副住職(17代目)も務める。

 
TETSUYA KATAYAMA
片山 哲也

ふだんは高松市仏生山地区を拠点に、中古物件をメインに扱う不動産屋です。空き家・空き店舗を地域の新たな担い手に繋ぐことでコミュニティ再生のお手伝いができたら、との思いで、3年前にITプログラマからジョブチェンジしました。
一押しスイーツは羽根さぬき、観音寺まんじゅう、赤福。

 
KEISUKE SHIKENYA
四軒家 つんつん

あだ名は「つんつん」、家族は「ムーミン一家」。
家族思いの、仲間思い。わがことでは、みんなの笑顔を切り取る写真家としての一面も。しかし、彼のあだ名「つんつん」の由来を知っているひとはわがこと内でも少数。秘めたる情熱が立ち上がる時、彼はスーパーサイヤ人になります。

  
TOSHITAKA MORI
森 もーり

風来の霞の人。
普段は行政機関で管理職としての立場をこなす一方、地域に出れば小さい子どもとも戯れることができるマルチプレイヤー。あくなき向上心と真面目さで日本を背負って立つ、と思う、たぶん、おそらく。

  
CHIZU SUEZAWA
末澤 ずーち

魅惑の花火師の娘。
家業の花火とは打って変わって、持続的に誰かのために支えることが得意なメンバー。打ち上げ花火のように一発屋の多いわがこと内メンバーの中で、縁の下のさらに基礎部分の工事がお得意です。わがことの欠くことのできないインフラ。

 
KAZUHIRO MURAKAMI
村上 じょーじ
副理事

ユーティリティーおじさま。
長年行政に勤めてきた間違いない仕事力の一方、優しさの上にあるコミュニケーション能力でいまなお現役でわっしょいしている頼りになる同士。「年齢なんて関係ないぜ」と思わせてくれるが、最近は腰が痛いと嘆いています。

  
YOSHIAKI YUKAWA
湯川 致光
理事

「東風吹かばにおひ香りし梅の花」って思ったことは一度もない東京育ち。香川を愛して7年目。意味不明な発言も散見されるが、前向きさで帳消しにしてもらっている模様。好きな漫画は「Master Keytone」、主人公のように歴史を愛して未来に向かいたい系。一番力を発揮する場面は、ガヤ芸人として振舞う時。
 
DAICHI KANIWA
鹿庭 大智

圧倒的な野菜人。2021年からわがことの暖簾をくぐった変わり者。裏の顔は、高松で八百屋を経営する粋なお兄さん、表の顔は素敵なカメラで一瞬を切り取る写真家。彼がわがことに入ったことで、いい栄養がわがことにもたらされることは間違いなし。